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2012年8月24日 (金)

正門付近に不思議な光景が

農学部の正門、といっても、高い壁があるわけではなく、
農学部のオープンなイメージそのままに、
「背の低い門」をくぐる?と、左手に不思議な光景が
見えてきます。これはいったい何でしょうか?

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四つ足の不思議なものがあるかと思うと、
その隣には、今度は三つ足のものが・・。
まるで惑星探査機のような形。
農学部とどんな関係があるのでしょうか。

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別の箇所にはこんなものも。

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実はこれ、「気象観測機器」です。
カメラをグッと手前に引いてみると観測機器全体の様子が分かります。

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どうですか?
このワンショット、一枚の写真を見ただけでも、
農学部キャンパスの広さが実感できると思います。
見えている光景は、農学部キャンパスのごく一角です。
雨量計や風速計など、様々な気象観測機器によって、
農学部キャンパスの気象情報をリアルタイムで計測し、
農学部全体で活用しています。
これらの気象観測機器を利用して農作物の育成に
役立てる研究をなさっているのは、
「自然環境学コース」の森牧人准教授です。
先生の専門分野に興味のある方は、
次のURLにアクセスしてみてください。
http://wwwagr.cc.kochi-u.ac.jp/japan/kenkyusha/317.html
自然環境学コース主任の河野がお伝えしました。


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