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2012年9月10日 (月)

森林科学コースの夏は実習三昧

森林科学コースの夏は実習三昧。森林率84%の森林県ならではのフィールドの近さを活かして、1日だけの実習から1週間程度の合宿まで様々あります。
今回は、9月8日に実施した、400haの森林を経営されている林家さんのお話を伺うツアーの様子を紹介します。この実習の目的は、座学で得た知識と現場の課題をつなげて考えること。80〜100年を越える樹木の育成の工夫と1日1日変動する木材価格そして木材消費市場への向き合い方について、じっくり考えた1日でした。

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