« 「物部キャンパス一日公開」が開催されました | メイン | 暖地フィールドサイエンス教育研究センター年報(平成23年度)の掲載について »

2012年11月26日 (月)

「第10回物部キャンパスフォーラム」が開催されます

 昨年に引き続き、今年も「物部キャンパスフォーラム」を開催します。本年のテーマは「これからのエネルギーを考える ~小水力、木質バイオマス、メタンハイドレード、下水、人力~」です。
 厳しい電力事情から新エネルギーへの関心と期待が高まっています。物部キャンパスフォーラムでは、新エネルギーに関する最新の研究を紹介するとともに、高知県および全国での新エネルギー推進に向けた取り組みについて紹介いただきます。本フォーラムを通じて、ご来場の皆様とこれからのエネルギーについて考えていきたいと思います。

【日 時】 平成24年12月8日(土)  13:00 ~ 17:00

【場 所】 高知大学物部キャンパス(農学部5-1教室)

【参 加】 無料(事前申し込み不要、無料駐車場あり)

プログラム
■ 講演(13:10 ~ 16:20(各講演約30分))
「小水力発電利用推進への取り組み」  高知小水力利用推進協議会 会長  篠  和夫

「環境モデル都市「梼原町」の新エネルギー推進への取り組み」 梼原町環境整備課環境モデル都市推進室   那須 俊男

「施設園芸における新エネルギー利用の現状と課題 -木質バイオマスを中心として-」 農学部 暖地農学コース主担当 准教授  宮内樹代史

「メタンハイドレートの生成とエネルギー資源としての期待」海洋コア総合研究センター長  徳山 英一

「下水処理場はエネルギー生産施設になり得るか?」大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻  教授  池  道彦

「黒潮源流域プロジェクトから見えてくる「人力」の力」 農学部 国際支援学コース主担当 教授  山岡 耕作

■ パネルディスカッション(16:20 ~ 16:50)
 会場の皆様のご意見もお聞きしながら、講演講師と司会者によるディスカッションを行います。
  司会:藤原  拓
  パネリスト:篠  和夫、那須 俊男、宮内樹代史、徳山 英一、池  道彦、山岡 耕作

20121208monobforume.pdfをダウンロード

フォトアルバム