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2012年12月

2012年12月20日 (木)

マレーシアプトラ大学の教員・学生が実習のため高知大学農学部に来校されました

12月2日(日)に今年交流協定を更新しましたマレーシアプトラ大学の教員・学生の皆様が高知大学農学部を訪れました。約2週間の滞在期間の中で、学生の皆様は農学部での農場ハウス・魚解剖の実習に加えて、高知県農業技術センター、牧野植物園、室戸を見学し、高知城、広島を観光するなど有意義な体験をした実習となりました。
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第10回物部キャンパスフォーラムが開催されました

12月8日(土)に第10回物部キャンパスフォーラムが物部キャンパス(農学部5-1教室)で開催されました。厳しい電力事情から新エネルギーへの関心と期待が高まりつつある昨今、新エネルギーに関する最新の研究を紹介するとともに、高知県および全国での新エネルギー推進に向けた取り組みについて紹介を行いました。のべ435名の参加者の中には高校生も多数見られ、盛況のうちに終了いたしました。会場近くでは農場生産物(トマト、シクラメンほか)の販売も行われ、多くの参加者がお土産として購入していました。
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2012年12月11日 (火)

暖地フィールドサイエンス教育研究センター年報(平成23年度)の掲載について

暖地フィールドサイエンス教育研究センター年報(平成23年度)の掲載について

                          センター長 塚本次郎

 FSセンターでは、印刷製本された冊子体での年報発行の費用対効果に関する疑義を背
景に、平成19年度から22年度までの間、センター年報の発行を中断してきました。し
かし、少なからぬ職員と運営費を投入して管理・運営されている南国フィールドと嶺北フ
ィールドで、どのような活動が行われ、どのように利用されたかを記録として残すと同時
に公開することは、センターとしての当たり前の義務であるため、23年度の年報から発
行を再開しました。
 但し、費用対効果の問題を勘案して冊子体での発行とはせず、今回は農学部のブログを
公表の場とさせていただきました。公表に関してはセンターの管理運営委員会に諮り、よ
り適切な方法を模索することにしています。
 また、紙媒体での年報がご入用の方は、センター長宛お知らせいただければ、仮綴じを
した冊子をお届けします。
 最後になりましたが、南国フィールド、嶺北フィールドを利用した研究業績の情報をお
寄せ下さった皆様に、この場を借りて改めてお礼申し上げます。

file1.  表紙

file2.  フィールドセンター実習科目

file3.  研究業績

file4.  生産活動

file5.  2011年度FSC見学状況

file6.  地域貢献(森林1)

file7.  地域貢献(森林利用)

file8.  H23年度技官研修

file9.  FSC

file10. H23年度センター構成員

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