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2013年6月12日 (水)

研究開発セミナーが行われました

動植物の生体内に含まれるアミノ酸の一種であるALA(5―アミノレブリン酸)を大量生産することが可能となったことから、ALAを用いた医薬品、化粧品、健康食品分野及び農業分野における研究開発及び事業化への取り組みと今後の展望について紹介するセミナーを、脇口宏学長、執印太郎教授(医学部 医学科 泌尿器科学)もご出席いただき、5月28日(火)に開催しました。
 講師は、SBIファーマ㈱取締役執行委員CTO「田中徹」氏とコスモ石油㈱海外事業部ALA開発G長兼コスモALA㈱取締役医薬・食品事業部長「渡辺圭太郎」氏のお二人で、「生命の根源物質5―アミノレブリン酸(ALA)―製造及び用途開発―」「ALAのもつ植物に対する耐塩性向上効果と沙漠緑化への応用」というテーマで講演いただき、多くの教員・学生が参加しました。
 講師のお二人は、本学医学部が中心となり大学間協定を締結しているバーレーン医科大学との共同研究も手掛けておられ、講演後の懇談会では、バーレーンにおける農学分野のニーズに関して話題となり、農学部としてもバーレーン医科大学との連携の深化や共同研究への発展に繋がる可能性を見出す有意義なセミナーとなりました。

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                                                  田中徹氏 講演

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                                                    渡辺圭太郎氏 講演

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                                                                     懇談会

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