« 2014年11月 | メイン | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月26日 (金)

物部地区消防訓練が行われました。

   12/19、南国市消防署員ならびに防災設備業者の協力により、学生、教職員が参加して、消防訓練を行いました。
   まず、2号館より出火の合図で、マニュアルに従い避難訓練を行い、その後は、消火器を使っての消火訓練、消火栓の取り扱い方、避難器具による降下訓練を行いました。
実際に、消火器を使って火を消す初期消火訓練では、初期消火の大切さを学びました。
降下訓練は、避難器具を使い、2階から下に降りますが、飛び降りる瞬間まで躊躇している姿も見られました。
 訓練に参加して、実際の時、慌てないように一度は体験することは大事なことだと感じたので、
消火訓練を一人でも多くの学生に体験してほしいと思いました。

Img_0296_3Img_0301_2

 

Img_0375Img_0392

Img_0475Img_0476

2014年12月18日 (木)

「第12回高知大学物部キャンパスフォーラム」が開催されました。

  12月13日(土)、物部キャンパスにおいて、「第12回高知大学物部キャンパスフォーラム~物部川流域を元気にしよう!~」が開催され、県関係者や地域住民の方など約70名が参加しました。
 今回のフォーラムは、物部川流域をもっと発展させていくにはどうしたらよいのか、大学としてどのようなバックアップができるか、ご来場の皆様と一緒に考える機会とし、前半は5名の講師による講演、後半はパネルディスカッションを行いました。
講演では、地域振興・森林・漁業・農業など、各分野の専門家に、物部川流域を元気にする取り組みや方向性についてお話いただき、パネルディスカッションでは、ご来場の皆様からも意見を聞きながら討論を行い、非常に有意義な時間になりました。
 また、休憩時間には、アユの塩焼きや焼芋の試食提供、農産物の販売なども行い、講演の合間も楽しんでいただきました。

Dsc_0616                      講演風景

Dsc_0638          パネルディスカッション風景

Dsc_0584                 アユの塩焼き試食

2014年12月15日 (月)

第39回高知大学アカデミアセミナーが開催されました。

12月9日に農学部大会議室で自然科学系農学部門主催のアカデミアセミナーが開催されました。
今回は、文部科学省「地(知)の拠点事業」により採用された4名の地域コーディネーター(UBC)に参加いただき「農学研究を地域貢献にどう活かせるか?-UBCの視点を交えて考える-」をテーマとして、農学系教員の地域と連携した取り組みの報告や各UBCの活動報告の後、今後、農学系研究を地域貢献に活かすため、課題の共有や解決策に向けて活発な意見交換が行われました。
プログラム
17:00-17:05 開会あいさつ・趣旨説明
17:05-17:20 吉用 武史「地域における知の拠点
~高知大学インサイド・コミュニティ・システム~」
第一部
17:20-17:40 荒川 良 「施設園芸における土着天敵を利用した害虫防除」
17:40-18:00 深田 陽久 「地域農産物の養殖魚飼料への利用」
18:00-18:20 松本 美香 「集落での活動と参入の条件」
18:20-18:50 UBCの方々(4名)の活動報告、農学系教員へのリクエストなど
18:50-19:00 休憩
第二部
19:00-19:50 グループワーク、UBCと農学系教員間の意見交換、情報共有

 

Dsc_0552Dsc_0555_2

Dsc_0557_2Dsc_0560

ハルオレオ大学(インドネシア共和国)の皆様が訪問されました。

  ハルオレオ大学のRianda副学長以下8名の方が12月8日に大学間協定更新のため来学されました。
  物部キャンパスでは両校の研究紹介や今後の大学院生の交流について活発な意見交換が行われると共に南国フィールドや海洋コアセンターの施設見学では興味深く展示や資料をご覧になっていました。
  9日の午後には、朝倉キャンパスで学長表敬訪問、協定書調印式が執り行われ翌朝、次の訪問地に発たれました。

Dsc_0537_2
                    自己紹介

Dsc_0541 
                  山本教授研究紹介

Dsc_0545

        海洋コア総合研究センター見学
Dsc_0550

ハルオレオ大学副学長(前列右側)学部長(前列左側)記念撮影

 

 

 

 

 

 

                                      

 

 

2014年12月12日 (金)

「第12回高知大学物部キャンパスフォーラム」が開催されます。

12月13日(土)13:00~17:00まで、物部キャンパスにおいて、物部川流域を元気にしようをテーマに「第12回高知大学物部キャンパスフォーラム」が開催されます。
 物部キャンパスの位置する香長平野は県内最大の穀倉地帯であるなど、物部川流域は、産業上重要な地域であることはいうまでもありません。一方、高知大学は地域に開かれた大学として、昨年度採択された文部科学省の「地【知】の拠点整備事業」を県と協力し推進することで、地域活性化に積極的に取り組んでいます。そこで、今年の物部キャンパスフォーラムでは、物部川流域の現状と産業の活性化の取り組みについて取りあげ、物部川流域をもっと発展させていくためにはどうしたらよいのか、大学としてどのようなバックアップができるのか議論していきたいと思います。 
参加費無料、農産物販売(13:00~)、焼芋やアユの塩焼き試食もありますので、多くの方の参加をお待ちしております。 

プログラム
開会の挨拶                       高知大学農学部学部長  石川 勝美

講演(13:10~15:50)各講演質疑応答含み約30分

「高知大学の地域活性化への取り組み
  ~高知大学インサイド・コミュティ・システム~」 

                            高知大学地域連携センター  吉用 武史 

「物部川流域の地域づくり」

                    高知県産業振興推進部地域産業振興監  國沢 一之

「森と木質バイオマスの有効利用で地域を活性化」

                     高知大学自然科学系農学部門 准教授  鈴木 保志

「物部川のアユを増やす取り組み
  ~天然アユの増殖と人工種苗の活用~」

                         高知県内水面漁業センター チーフ 岡部 正也

「農業基盤の整備が物部川流域を元気にする」

                    高知大学自然科学系農学部門 准教授  佐藤 泰一郎

パネルディスカッション(16:00~17:00)

20143_2

 

2014年12月 3日 (水)

「物部キャンパス一日公開」が開かれました。

  11月3日(月) 地域住民の方にキャンパスを公開する「物部キャンパス一日公開」が開催されました。
  高知大学物部キャンパスには、農学部をはじめ、大学院総合人間自然科学研究科黒潮圏総合科学専攻、海洋コア総合研究センター、遺伝子実験施設等の教育研究施設があり、これらの活動を地域の皆様により深くご理解いただくために、「物部キャンパス一日公開」を例年開催しています。
  秋晴れのもと、4000人を超す来場者で賑わい、学生たちの日頃の研究の成果や実験を体験し、昼食時には、各国の留学生料理や学生の出店するテントには、長い行列ができていました。
おイモ堀りやスタンプラリーも子供たちには毎年大人気で、元気な声が聞こえていました。
今年は、人数限定であか牛の見学も計画され、可愛い瞳に癒されていました。

Img_0801


 

 

 

 

 

 

 

面白自転車体験コーナー

Img_0793

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファーマー号乗車体験

Img_0795_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昆虫と植物の展示コーナー

Img_0806

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲食店テント風景

Imgp1817

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農産物販売

Imgp1818

フォトアルバム