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2016年3月

2016年3月28日 (月)

国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」グランプリ受賞記念シンポジウムを開催しました。

 2月18日(木)香南市 のいちふれあいセンター[サンホール]にて、循環のみち下水道賞グランプリ受賞記念シンポジウム「人口減少社会における汚水処理の最適化に向けて~オキシデーションディッチ法における二点DO制御システムの開発~」を開催しました。

 「循環のみち下水道賞」は下水道の使命を果たし、社会に貢献した好事例を表彰する国土交通大臣賞として平成20年度から毎年表彰を行っているもので、すぐれた取組みを広く発信することで、受賞者の功績を称えるとともに、他の多くの団体等が同様の取組みを行い、持続的発展が可能な社会の構築に貢献する「循環のみち下水道」の実現を全国的に図ることを目的としています。 この度、平成27年度(第8回)循環のみち下水道賞において高知大学農学部・藤原拓教授が取り組んでいる「産官学が連携した効率的な下水処理技術の開発」がグランプリを受賞し、このことを記念して、全国の地方公共団体の課題となっている「人口減少社会における汚水処理の最適化」に関する最新の知見を紹介するシンポジウムを開催しました。

 国土交通省下水道部 課長補佐の藤井良和様をはじめ、日本下水道事業団 技術戦略部の橋本敏一様、香南市上下水道課の宮田憲一様、高知大学農学部の藤原拓教授による講演が行われ、約140名の参加者が非常に熱心に耳を傾けていました。 シンポジウム終了後には受賞対象技術を導入した施設見学、意見交換会も行われ、非常に有意義な情報共有の場となりました。

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                    高知大学 脇口 宏 学長による挨拶

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                   国土交通省 藤井良和 様による挨拶

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