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2019年1月29日 (火)

シンポジウム「褐毛和種の「現在」と研究が拓く「未来」」

  高知大学物部キャンパスにおいて、標記のシンポジウムが開催されますのでご案内します。

「あかうし」にご興味のある方ならどなたでも参加いただける、現在の取り組みと研究活動についてご紹介する公開シンポジウムです。

お時間のある方はぜひご参加ください。

2.pdfをダウンロード

タイトル:シンポジウム「褐毛和種の「現在」と研究が拓く「未来」」(技術開発・成果普及等推進事業(生研支援センター委託事業)) 

担  当:農林海洋科学部 准教授 松川 和嗣
日  時:平成31年3月3日(日)13時~17時30分 
場  所:高知大学 物部キャンパス 5-1教室

参加費:無料

申込み:当日でもご参加いただけますが、 可能な限り事前にお申し込みください

FAX: 088-864-5210

E-mail:atukawa@kochi-u.ac.jp

松川 和嗣 (高知大学農林海洋科学部) まで お名前・(ご所属) をお知らせください

内 容:

特別講演】 黒木 一仁 博士 (社団法人 家畜改良事業団) 「和牛にけるDNA情報や性選別精液の利用について」

【講演】 (1) 消費者目線からの土佐あかうしブランド化の取組について:公文 喜一 チーフ (高知県)

(2) 牛肉中オレイン酸含有率に影響を及ぼす要因と品種特性:眞鍋 由希 研究主任 (熊本県)

(3) 高知大学での土佐あかうし研究のご紹介:松川 和嗣 准教授 (高知大学)

(4) 食用カンナの多分野活用の研究:渡邊 浩幸 教授 (高知県立大学)

(5) 褐毛和種における肥育出荷月齢の早期化の検討:江口 敬子 研究参事 (熊本県)

(6) 土佐あかうしのおいしさの特徴:高岡 和広 チーフ (高知県) ※試食会あり

【見学】 高知大学附属FSCセンター研究室・牛舎

その他:詳細については添付のチラシをご確認ください。
 

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